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シルヴィ・ギエム 

東京文化会館で催された
『最後のボレロ』
を観てきました。
期待を裏切らない、いや期待を遥かに越える
素晴らしい舞台でした。
これが見納めとは何とも寂しい…
まだまだ何度でも観たい…!(>_<)

私が最初にギエムを知ったのは7、8年前になるでしょうか…
当時彼女が契約していた英国ロイヤルバレエ団の東京公演の際、
演奏が東京フィルだったのですが、たまたまそれに
トラ(エキストラ)の仕事でのったのです。

その時の演目にボレロはなかったのですが、
とにかく彼女の踊りに目を奪われました。
一言でいうなら
『しなやかで力強い、バネを感じさせる踊り』
でしょうか。
身体の線は細いのですが、か弱さは感じさせず
とても迫力のある踊りなんです。

のちに、彼女が両親の指導の元、機械体操の選手候補にまで
なっていたことを知り納得しました。
そう、幼少時からバレエを始めたのではなく、
体操で基礎が作られた身体だったんですね。
あの独特の『バネ』は、おそらくこの事も関係しているのでしょう。

長くなりそうなので(笑)続きはまた後日…

教室に代行立ててまで行って良かった…
(>_<)
生徒さんごめんなさいっ
m(__)m
(ウサミありがとう!)
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[2005/11/17 21:37] 雑記 | トラックバック(-) | CM(0)

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